初めてANAマイルで香港・台湾旅行を予約|新千歳発のルート・必要マイル・諸税を公開

ANAマイルで新千歳発の香港台湾周遊旅行へ 旅行

初めてANAマイルを使って、
香港・台湾周遊旅行の特典航空券を予約しました。

当初は台湾旅行を考えていましたが、
日本発台湾直行便の特典航空券に空きがなく、
今回は香港を経由するルートに。

結果的に、
【新千歳→羽田→香港→台湾→香港→羽田→新千歳】
という4泊7日の旅程になりました。

新千歳から羽田・香港・台湾を経由する香港台湾周遊旅行のルート図

この記事では、実際に予約したルート、
必要マイル数、諸税・燃油サーチャージ等、
香港経由にした理由、予約時に感じた注意点をまとめます。

この記事でわかること

この記事でわかることは下記のとおりです。

・ANAマイルで予約した新千歳発の香港台湾周遊ルート
・必要マイル数と諸税・燃油サーチャージ等
・台湾直行便ではなく香港経由にした理由
・初めて特典航空券を予約して感じた注意点

今回予約したANAマイル旅行の概要

今回の旅は、ANAマイルを使って予約した
香港・台湾周遊旅行です。

出発地は新千歳空港。
航空会社はANAとエバー航空を利用します。

利用マイルANAマイル
航空会社ANA・エバー航空
出発地新千歳空港
旅行日程2026年1月23日(金)夜~29日(木)
宿泊数香港1泊、台湾3泊
旅程4泊7日
ルート新千歳→羽田→香港(1泊)→台湾→香港→羽田→新千歳
必要マイル1人23,000マイル
諸税等1人39,400円

実際に予約したルート

今回のルートは、新千歳から羽田を経由して香港へ向かい、その後台湾へ移動。帰りも台湾から香港を経由し、羽田経由で新千歳へ戻る旅程です。

新千歳

羽田

香港(1泊)

台湾(3泊)

香港

羽田

新千歳

香港1泊・台湾3泊の4泊7日

現地での宿泊は、香港1泊・台湾3泊。
ただし深夜便を含むため、
旅程としては4泊7日になりました。

宿泊数を抑えられる分、
ホテル代などの現金出費を減らせるのはメリットです。
一方で、移動時間が長くなるため、
体力に余裕がある人向けの旅程だと感じました。

必要マイル数と諸税はいくら?

必要マイル数は1人23,000マイル

今回の特典航空券で必要だったANAマイルは、
1人23,000マイル。
2人分で46,000マイルでした。

諸税・燃油サーチャージ等は1人39,400円

マイルで航空券を予約しても、
完全に無料になるわけではありません。
今回かかった諸税・燃油サーチャージ等は、
1人39,400円でした。

人数必要マイル諸税
1人23,000マイル39,400円
2人46,000マイル78,800円

マイル旅行でも現金出費はある

マイル旅行というと「無料で旅行できる」というイメージがありますが、
実際には諸税や燃油サーチャージ、
ホテル代、現地費用はかかります。

ただ、航空券代の大部分をマイルでまかなえるので、
その分ホテルや食事、
現地での体験にお金を回せるのが
とても大きな魅力だと感じました。

台湾直行便ではなく香港経由にした理由

日本発台湾直行便の特典航空券に空きがなかった

最初は台湾旅行を考えていたので、
日本発台湾行きの直行便で特典航空券を探していました。

しかし、希望日程では台湾直行便の特典枠に空きがなく、
なかなか希望通りの便が見つかりませんでした。

羽田空港

香港経由なら旅程が組めた

そこで、台湾だけにこだわらず、
香港を経由するルートでも検索。
結果的に、香港に1泊してから台湾へ向かう旅程で
予約することができました。

香港にも立ち寄れるので、ただの乗り継ぎではなく、
1泊2日の香港旅行も楽しめるルートになりました。

経由地が増えると諸税等が高くなりやすい

ただし、経由地を増やせばいいというわけではありません。
あまり多くの国を経由すると、
諸税や手数料が高くなることがあります。

帰りも同じ香港経由するよりも
違う空港にも行ってみたいなと思い
同じZONEより1つ近い韓国経由も探してみましたが
韓国→日本で見つけることができず。

そのため、今回は「なるべくすんなり帰ってこられる日程」と
「現金出費が増えすぎないルート」を意識して、
かなり細かく検索しました。

深夜便・経由便を使うメリットと注意点

宿泊数を減らせるのでホテル代を抑えやすい

今回の旅程では深夜便も含まれるため、
宿泊数は香港1泊・台湾3泊の合計4泊です。

旅程としては7日間ですが、
ホテル宿泊数を抑えられたので、
ホテル代の節約にはつながりました。

体力に余裕がある人向け

一方で、深夜便や経由便を使うと移動時間が長くなり、
体力はそれなりに必要です。

「現金出費を抑えたい」
「多少ハードでも複数都市を楽しみたい」
という人には向いていますが、
ゆったり旅行したい人には少し疲れる旅程かもしれません。

ラウンジが使えると待ち時間がかなり楽

今回はプライオリティパスや
センチュリオンラウンジを利用できるカードがあったため、
空港での待ち時間をゆったり過ごせたのも大きかったです。

経由便や深夜便は待ち時間が発生しやすいので、
ラウンジを使えるかどうかで快適さがかなり変わると感じました。

香港台湾周遊旅行で利用した空港ラウンジ

初めてANAマイルで海外特典航空券を予約して感じたこと

初めてANAマイルで海外特典航空券を予約して感じたのは、
希望通りの直行便が取れるとは限らないということです。

特に人気路線や旅行しやすい日程は、
特典航空券の空席が少なく、
直行便だけで探すと選択肢がかなり限られます。

一方で、経由地を少し広げて検索すると、
今回のように香港と台湾を組み合わせた周遊旅行にできることもあります。

マイル旅は、希望の国にまっすぐ行くだけではなく、
空席に合わせて旅程を組む柔軟さも大事だと感じました。

ANAマイルで海外特典航空券を探すときの注意点

今回予約して感じた注意点は以下の通りです。

・直行便だけでなく経由便も検索する
・経由地が増えると諸税等が高くなることがある
・深夜便は宿泊数を減らせるが体力が必要
・マイルとは別に諸税・燃油サーチャージ等がかかる
・ラウンジが使えると経由便でも快適に過ごしやすい
・希望日程にこだわりすぎず、前後の日程も検索する

国内線の特典航空券を予約したときの体験談も別記事でまとめています。

JALマイルで国内線特典航空券を予約した体験談はこちら

まとめ|ANAマイルで香港経由の台湾旅行もあり

今回は、ANAマイルを使って新千歳発の香港・台湾周遊旅行を予約しました。

台湾直行便の特典航空券には空きがありませんでしたが、
香港経由にすることで、香港1泊と台湾3泊を楽しめる旅程に。

必要マイルは1人23,000マイル、
諸税・燃油サーチャージ等は1人39,400円でした。

マイル旅行でも現金出費はありますが、
航空券代を大きく抑えられる分、
ホテルや現地での体験にお金を回せるのは大きなメリットです。

次の記事では、香港に朝到着してから香港ディズニーや市内グルメを楽しんだ、
香港1泊2日のモデルコースを紹介します。

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