香港・台湾周遊旅行の途中で、香港に1泊しました。
今回の香港滞在は、
早朝5時ごろに香港へ到着し、翌日15時30分ごろに台湾へ出発
するという短めのスケジュール。
1泊2日という限られた時間でしたが、
香港ディズニーと市内グルメを楽しむために、
事前に予約できるものはできるだけ準備しておきました。
今回は、事前予約できるものは基本的にKlookでまとめて予約しました。
この記事では、実際に香港旅行前に予約したもの、
予約してよかったもの、eSIMの容量、現金はいくら用意したか、
オクトパスやクレカタッチの使い分けについてまとめます。
これから香港に行く方、
特に短期滞在で香港ディズニーや市内観光を楽しみたい方の参考になればうれしいです。
香港1泊2日の様子は先にUPしておりますので、よろしければご覧ください。
行った順番や食べた物など載せております。
香港1泊2日モデルコース|早朝到着で香港ディズニーと市内グルメを楽しむ旅

今回の香港旅行の基本情報
今回の香港滞在は、台湾へ行く前の立ち寄りとして組み込みました。

早朝に香港へ到着し、そのままホテルに荷物を預けて、
朝食、香港ディズニー、市内グルメ、夜景まで楽しむスケジュールでした。
1泊2日とはいえ、事前に準備しておいたおかげで、かなりスムーズに動けたと思います。
香港1泊2日で事前予約したもの一覧
今回、事前に予約・準備しておいたものはこちらです。

Klookでまとめて予約できたので、現地でチケットを買ったり、
移動手段を調べたりする手間が少なく済みました。
特に香港滞在が短い場合は、現地で迷う時間を減らせるのはかなり大きいです。
香港ディズニーのチケットはKlookで事前予約
香港ディズニーのチケットは、Klookで事前に予約しました。
金額は、2人で28,476円でした。
公式サイトも確認しましたが、香港ディズニーは時期によって金額が変わるようで、
今回行った時期は少し高めだったと思います。
Klookには、ランチ付きのプランや、ファストパスのようなものが付いたプランもありましたが、
今回はシンプルにパーク入場券のみを予約しました。
当日はQRコードで入場できたので、とてもスムーズでした。
プレミアアクセスは必要なかった
香港滞在が短かったので、最初はプレミアアクセスの購入も少し考えました。
ただ、実際に行ってみると、今回はプレミアアクセスなしでも十分楽しめました。
この日は土曜日でしたが、朝イチで人気エリアへ向かったこともあり、
思っていたよりスムーズにアトラクションに乗れました。
日本のディズニーの混雑を想像していたので少し不安でしたが、
香港ディズニーは短時間でもかなり満足度が高かったです。
もちろん時期や混雑状況によって変わると思いますが、
少なくとも今回の旅行では、通常の入場券だけで十分でした。
eSIMは1GBでは足りなかった
eSIMもKlookで購入しました。
最初に購入したのは、7日間1GBで234円のプランです。
かなり安かったので、「香港はWi-Fiも多そうだし、1GBで十分かな」と思っていました。
ただ、実際には1GBでは足りませんでした。
特に香港ディズニーでは、Wi-Fiがうまくつながらなかったり、
重かったりして、思ったより通信量を使いました。
写真もたくさん撮るので、調べ物や連絡をしているうちに、
ディズニーにいる時点で容量が足りなくなりました。
結局、追加で3GB・512円のeSIMを購入しました。
香港ディズニーに行くなら3GB以上あると安心
今回の反省として、香港ディズニーに行くなら、
最初から3GB以上のプランにしておけばよかったと思います。
街中にはWi-Fiがある場所も多いですが、ディズニーでしっかり写真を撮ったり、
マップを見たり、待ち時間を調べたりするなら、1GBは少し心もとないです。
eSIM自体は安かったので大きな失敗ではありませんが、
次に行くなら最初から少し多めの容量を選びます。
空港から市内へはエアポートエクスプレスを事前購入
今回、予約して一番よかったと思ったのは、香港エアポートエクスプレスです。
Klookで、九龍駅利用の往復チケットを事前購入しました。
金額は、2人分の往復で6,732円でした。
Klookで予約すると、普通に乗る場合に比べて割引になっていたので、
これはかなり良かったです。
早朝5時ごろに香港へ到着したので、到着後にチケットを買ったり、
料金を調べたりせずに移動できたのはかなり楽でした。
短い滞在では、こういう小さな時短がありがたいです。
九龍駅からホテルまではタクシーを利用
エアポートエクスプレスで九龍駅まで移動したあと、
ホテルまではタクシーを利用しました。
タクシー代は、50HKDでした。
このとき、タクシーでは「キャッシュオンリー」と言われたので、
現金を用意しておいてよかったです。
香港はキャッシュレスが進んでいるイメージもありますが、
タクシーなどでは現金が必要になる場面もあると感じました。
Octopusは1人だけアプリ版を利用
香港の交通系ICカードといえば、Octopusです。
KlookにもOctopusの取り扱いはありましたが、
私が見たときは物理カードのみだったため、
今回はアプリ版のOctopusを1人だけインストールしました。
Octopusはデポジットとして50HKDがかかります。
2人分用意することも考えましたが、短期滞在だったこともあり、
今回は1人だけOctopusを使い、もう1人はクレカのタッチ決済で市内移動しました。
結果的に、2人ともOctopusを持っていなくても大丈夫でした。
Octopusの残高は35HKDほど残った
Octopusには1万円分くらいチャージしましたが、最終的には35HKDほど残りました。
Octopusは返金できることを知っていたので、
現金を積極的に使い、Octopusの残高は無理に使い切らないようにしました。
短期滞在の場合は、チャージしすぎると残高が余る可能性があるので、少し注意です。
デポジットも返金対象
Octopusは残高だけでなく、デポジット50HKDも返金対象です。
ただし、発行から90日以内に返金する場合などは手数料がかかることがあるようなので、
私はすぐには解約せず、3か月以上経ってから返金手続きしました。
返金までに少し時間はかかるみたいですが、
あとはクレジットカードに返金されるのを待つのみです。

返金条件や手数料は変更される可能性もあるため、実際に利用する場合は、
最新情報を公式サイトで確認するのがおすすめです。
香港1泊2日で現金はいくら必要だった?
今回、現金は日本円で1万円ちょっとを両替し、500HKDを用意しました。
正確には香港ドルが細かくならないように、1万円ちょっと分を換金した形です。
結果として、現金はほぼ余らず、残ったのはコインだけでした。
現金を用意しておいてよかった場面
現金を用意しておいてよかったと感じたのは、やはりタクシーです。
九龍駅からホテルまでタクシーを利用した際、
キャッシュオンリーと言われ、50HKDを現金で支払いました。

香港ではクレジットカードやOctopusが使える場面も多いですが、
すべてキャッシュレスでいけるとは限りません。
特にタクシーやローカルなお店に行く予定がある場合は、少額の現金はあった方が安心です。
2人で1泊2日なら500HKDでちょうどよかった
今回は2人で1泊2日、現金500HKDを用意しましたが、ほぼ使い切りました。
現金をたくさん余らせたくない人には、500HKDくらいがちょうどいい金額だったと思います。
もちろん、現金払いのお店を多く利用する場合や、
お土産を現金で買う場合はもう少し必要になるかもしれません。
ただ、今回のようにクレジットカード、Octopus、現金を使い分けるなら、
2人で500HKDはかなり現実的な金額でした。
クレカ・Octopus・現金の使い分け
今回の香港旅行では、支払い方法をざっくり分けて使いました。
| 支払い方法 | 主に使った場面 |
|---|---|
| クレジットカード | 交通、買い物など |
| Octopus | 市内移動や食事など |
| 現金 | タクシー、ローカルなお店など |
1人はOctopus、もう1人はクレカタッチで移動しましたが、特に大きな不便はありませんでした。
ただ、タクシーのように現金が必要な場面もあったので、
完全キャッシュレス前提にするのは少し不安だと思います。
香港1泊2日なら、クレカとOctopusをメインにしつつ、
現金も500HKDほど用意しておくと安心です。
予約してよかったものランキング
今回、事前に予約・準備しておいてよかったものを、個人的な満足度でまとめるとこんな感じです。
1位:エアポートエクスプレス
一番予約してよかったのは、エアポートエクスプレスです。
Klookで予約すると割引になっていて、早朝到着後もスムーズに市内へ移動できました。
香港滞在が短かったので、移動で迷う時間を減らせたのは本当に大きかったです。
2位:香港ディズニーチケット
香港ディズニーのチケットも、事前予約しておいてよかったです。
QRコードで入場できたので、当日チケット購入に並ぶ必要がなく、スムーズに入園できました。
今回は通常のパーク入場券のみでしたが、プレミアアクセスなしでも十分楽しめました。
3位:eSIM
eSIMも事前に用意しておいてよかったです。
ただし、1GBでは足りなかったので、
香港ディズニーに行く人は最初から3GB以上を選ぶのがおすすめです。
4位:Octopus
Octopusはあると便利でした。
ただ、2人とも必須という感じではなく、1人はOctopus、
もう1人はクレカタッチでも問題なく移動できました。
短期滞在の場合は、チャージしすぎには注意です。
逆に不要だったもの・注意点
プレミアアクセスは今回は不要だった
香港ディズニーは土曜日に行きましたが、今回はプレミアアクセスなしでも十分楽しめました。
短時間滞在だったので購入も考えましたが、結果的には買わなくてよかったです。
ただし、混雑状況や行きたいアトラクションによっては必要になる場合もあると思います。
eSIM 1GBは少なかった
最初に購入した1GBのeSIMは、結果的に足りませんでした。
香港ディズニーではWi-Fiが重かったこともあり、思ったより通信量を使いました。
次に行くなら、最初から3GB以上にします。
Octopusのチャージしすぎに注意
Octopusは便利ですが、短期滞在だと残高が余る可能性があります。
返金できるとはいえ、手続きの手間や返金までの期間もあるので、
最初から多く入れすぎない方がよかったかもしれません。
まとめ|香港1泊2日は事前予約と少額現金があると安心
今回の香港1泊2日では、事前にKlookでチケットや交通手段を予約しておいたことで、
かなりスムーズに行動できました。
特に、エアポートエクスプレスは予約してよかったものNo.1です。
早朝到着でも迷わず市内へ移動でき、Klookで割引になっていたのも良かったです。
一方で、eSIMは1GBでは足りなかったので、
香港ディズニーに行く人は3GB以上あると安心だと思います。
また、香港はキャッシュレスで移動できる場面も多いですが、
タクシーで現金のみと言われた場面もありました。
今回は2人で500HKDを用意し、ほぼ使い切りました。
香港1泊2日なら、クレジットカードやOctopusをメインにしつつ、
現金500HKDほど用意しておくと安心です。
短い滞在だからこそ、現地で迷う時間を減らすために、
事前予約できるものは準備しておいてよかったです。


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