【釜山】甘川文化村の所要時間/スタンプラリー12個を2時間で回った体験

甘川文化村 旅行
甘川文化村

釜山で行きたかった場所のひとつ、甘川文化村に行ってきました。訪問した10月9日は、韓国の祝日「ハングルの日」。観光客が多く、ツアーで訪れているような方たちもたくさんいました。

甘川文化村の斜面に並ぶカラフルな家々
斜面いっぱいにカラフルな家が並ぶ、甘川文化村の街並み。

甘川文化村へのアクセス|ホテルからタクシーで約10〜15分

甘川文化村は、アジアのマチュピチュとも呼ばれていると聞いていたのでとても楽しみでした。

山の斜面にカラフルな家々が段々に並ぶ街。高低差のある街並みが印象的で、歩きながら写真を撮りたくなる景色が広がっていました。

坂が多いと聞いていたので、私たちはホテルから往復タクシーを利用しました。行きの乗車時間は10〜15分ほどで、料金は6,400ウォン(約760円)でした。所要時間や料金は出発地・道路状況によって変わるため、今回の利用例として参考にしてください。

今回は地下鉄やバスを使っていないため、ここでは実際に利用したタクシーでのアクセスを紹介します。

甘川文化村の所要時間|スタンプ12個を約2時間で回りました

時刻できごと
9:30すぎホテルを出発
10:00ごろ甘川文化村に着く
12時過ぎスタンプラリーを終えて、Uberを呼ぶ

私たちの滞在時間は約2時間でした。ただし、写真スポットをじっくり見たり、星の王子さまの撮影待ちの列に並んだりはしていません。スタンプを集めながら足早に回ったときの所要時間です。写真撮影や休憩も楽しみたい場合は、さらに余裕を持った予定がおすすめです。

スタンプラリーをしながら、ゆっくり観光している方も見かけました。私たちは次の予定があって急いでいた……というわけではなく、暑くて自然と急ぎ足になっていました(笑)。

甘川文化村のショップショーウィンドウ
甘川文化村のショップの窓に並べてあった商品

マップは必要?|2,000ウォンのスタンプラリーマップを購入

入口の観光案内所で、スタンプラリー付きのマップを買いました。訪問時の価格は2,000ウォン。多言語に対応していて、購入した際にはポストカードももらえました。

私たちが購入したマップでは、スタンプは全部で12個ありました。おすすめスポットの紹介も載っていて参考になりましたし、道が意外と入り組んでいるので、マップがあると散策をより楽しめると思います!

甘川文化村スタンプラリーマップ
甘川文化村スタンプラリーマップ
甘川文化村の散策中に見かけた星の王子さまの壁画
散策中に見かけた星の王子さまの壁画。撮影待ちの列があったオブジェとは別の場所です。

坂道と日差しに注意|10月でも汗だくに

訪問日は日差しがかなり強く、坂道を歩いているうちに汗だくになりました。

私たちは半袖と半ズボンに、キャップをかぶって歩きました。日差しがあるのは分かっていたので、帽子は役に立ちました。私たちが訪れた日の最高気温は23℃くらいでしたが、歩いているとそれ以上に暑く感じました。

メインストリートにはカフェやアイスやさん、パン屋さんなどもあり休憩できるところがちらほらあったので、私たちは早々にカフェで休憩していました。イートインできるようなお店の店内にはクーラーがあって涼しかったです。

混雑状況|星の王子さまの撮影待ちと昼ごろの渋滞

私たちは並びませんでしたが、星の王子さまとキツネのオブジェの前は、写真を撮るための長蛇の列でした。係の方がいて、写真を撮ってくれるようなスポットでした。

12時過ぎに帰るころには、これから村へ向かう車の渋滞が目立ちました。訪問日は祝日だったため、その影響もあったのかもしれません。普段の混雑状況は分かりませんが、この日は午前中のうちに訪れてよかったと感じました。

甘川文化村の店が並ぶ通りを歩く観光客
散策中に撮影した通りの様子。

散策中の楽しみ|村で出会った猫たち

村には、猫がたくさんいて、かわいかったです。

中には触らせてくれる猫ちゃんもいましたよ!猫好きの方、必見です(笑)

甘川文化村の猫ちゃん
甘川文化村の猫ちゃん

甘川文化村はどんな人におすすめ?

カラフルな街並みや写真スポットを歩いて回りたい方には、楽しい場所だと思います。今回見た範囲では昼ごろに村へ向かう車が増えていたため、混雑を避けたい方は早めの訪問を検討するとよさそうです。

坂道や階段が多いので、足に不安がある人や、暑さが苦手な人は、少し注意が必要です。

壁画
甘川文化村の壁画

まとめ|2時間で12個、坂と日差しに注意

今回、私たちはスタンプ12個を約2時間で回りました。撮影待ちの列には並ばず、足早に歩いた体験なので、ゆっくり楽しみたい方は時間に余裕を持って訪れてください。帽子や歩きやすい靴で、日差しと坂道に備えておくと安心です。

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