【釜山】スカイカプセルは売り切れ?10時前に行っても乗れなかった体験談

ヘウンデ 旅行
スカイカプセル乗り場付近の看板

釜山・海雲台のスカイカプセルに乗りたくて、10月8日(木)に行ってきました。
彼と2人で乗るつもりでしたが、結果は乗れませんでした。

出発の3日前に公式サイトを見たときにはもう売り切れで、望みをかけて当日の朝9時40分にミポ駅へ着いても、電光掲示板はスカイカプセルが全部売り切れでした。

予約の状況や当日の様子、ミポ駅までの行き方、代わりになる海辺列車の様子を、実際に行った体験ベースでお伝えします!

海雲台ブルーラインパークの入口にある看板
海雲台ブルーラインパークの看板

スカイカプセルと海辺列車は何が違う?料金も比較

どちらも、海雲台の旧線路を使った乗り物です。

スカイカプセル海辺列車
乗り方2〜4人乗りの個室カプセル
(1台ごとの料金)
乗り合いの列車
区間ミポ〜チョンサポ(約2km)ミポ〜チョンサポ〜ソンジョン
料金2人乗り50,000ウォン(約6,000円)
3人乗り55,000ウォン(約6,500円)
4人乗り60,000ウォン(約7,100円)
1回乗車 10,000ウォン(約1,200円)
※チョンサポ出発は8,000ウォン

料金は、2026年10月に公式サイトで確認した金額です。円換算は1円=8.4ウォンの目安です。
スカイカプセルとのセット(カプセル片道+海辺列車の全駅)は、2人で73,000ウォンでした。

私は乗れなかったので、乗車の感想は書けません。
実際に支払っていないので今気づきましたが、結構なお値段しますね(笑)

予約は公式サイトでできる?→ 日本語表示はなし

予約は、公式サイト(bluelinepark.com)でできます。表示言語は韓国語・英語・中国語で、日本語はありません。
パソコンだと翻訳機能があるので若干変な日本語でしたがわからなくはないです。私は英語で読みました。
当日、現地で公式サイトを見るとなぜか日本語でした。仕組みはわからないですが助かります。

予約開始のタイミングは、毎週火曜日の07:00に、4週間後の月曜~日曜日までのチケットが販売されます。
キャンセル規定は、乗車3日前までなら全額返金、2日前は20%、1日前は30%、当日の出発前は50%が引かれます。

旅行サイト経由で予約できるという情報も見かけましたが、私は公式サイトで試しただけで、使っていません。

Klookで乗車券を探しましたがスカイカプセル+ツアーのセット販売のみで、スカイカプセルの乗車券のみ予約できる販売はありませんでした。

予約は取れた?→ 3日前の時点で、行きも帰りも売り切れ

夕方に乗ってサンセットを見たいと思って、出発の3日前にあたる10月5日に公式サイトを開きました。10月8日は、ソールドアウトの表示でした。

反対方向(チョンサポ発)も、同じく売り切れでした。10月9日からは、韓国でハングルの日を含む3連休でした。その直前だったことも関係しているのかもしれません。(これは私の推測ですが…。

当日券は買える?→ 9時40分に着いても、電光掲示板は完売

ホテルを8時ごろに出て、ミポ駅に着いたのは9時40分ごろでした。

ミポ駅には電光掲示板があって、空き状況が見られます。確認すると、スカイカプセルは全部売り切れでした。並ぶ前に気づけたので、そこで並ぶのをやめました。

チケット売り場までの列。上部の電光掲示板で売り切れ情報把握。

もっと早い時間に行けば当日券が買えたのかは、分かりません。私が行った日は、9時40分の時点で空きがありませんでした。

ミポ駅のチケット売り場と空き状況を表示する電光掲示板
ミポ駅のチケット売り場。

ミポ駅までの行き方は?→ 釜山駅前から1003番バスで40〜50分

この日は、行き方でも少し遠回りをしました。まず、WOWPASSのチャージをしようとチャガルチ市場の方まで行きましたが、近くの店舗は朝早くて開いていませんでした。

そのあと「メトロで行けるはず」と思って乗ったら、実際にはバスで行くルートでした。
途中で気づいて、釜山駅で降りました。メトロで行けると思い込んだのは、私の負けです。

メトロの場合は途中で乗り換えが必要なようでした。
移動手段としてはバスが主要なようで、多くの人がバスに乗っている風景を何度も目にしました。

釜山駅の正面には、バス乗り場がたくさんあります。私たちが乗ったのは、オレンジ色のバスの1003番です(青いバスは近場用のようでした)。
けっこう頻繁に来るので、来たバスにそのまま乗れました。ミポ駅までは40〜50分ほどかかりました。バス料金は2,100Wです。乗ってる時間に対してバス料金はかなり安い。
降りたバス停の名前は韓国語表記しかなかったのでわかりません(笑)

韓国はGooglemapが使えなく、NAVERが必要だと聞いていたのですが私は最後までGooglemapを使用しました。

海辺列車は乗った?→ すし詰めだったので見送り

スカイカプセルが目的でしたが乗れず、海辺列車は見送りました。
列車は走っていましたが、すし詰めの状態で、乗らなくてよかったと思いました。

乗れなくても楽しめた?→ 線路のそばまで歩いて、外観を見られた

乗れなかったので、歩いて線路のところまで行って、外観だけ楽しみました。天気が良くて、青空の下を赤・黄・青のカラフルなカプセルが走っていきます。

すれ違うスカイカプセル
海雲台の高架軌道を走る赤いスカイカプセルと遊歩道
遊歩道から見上げたスカイカプセル。青空の下を走る姿を楽しめました。

線路の下はずっとつながっているようで歩けるみたいです。
かなり距離があるので私たちは奥に進みませんでしたが、いくつもベンチがあり海を眺めながら休憩できるスポットがたくさんありました。

キャラクターが描かれた感電注意の看板
線路そばにあった、キャラクター付きの感電注意の看板。

次に行くならどうする?

私の体験から、次はこうします。

  • 予約開始日を調べて、開いたらすぐに予約する
  • 連休や、休日の前後は特に混みそうなので避ける
  • ミポ駅では、並ぶ前に電光掲示板で空き状況を確認する
  • 3日前までは全額返金なので、早めに押さえておく手もある

スカイカプセルはどんな人におすすめ?/おすすめしにくい人

予約開始日にサイトを開ける人や、旅程に余裕があって別の日に回せる人なら、チャレンジしやすいと思います。乗れなくても楽しめる人にも向いています。

逆に、釜山での日数が少なくて予備日がない人や、韓国語・英語の予約サイトに不安がある人は、少し難しいかもしれません。

ヘウンデ地区はリゾート地のような場所なので、その地区に泊まっているならアクセスもよく滞在中何度もチャレンジできるかもしれませんね。

まとめ|スカイカプセルは、思っていたよりずっと早い者勝ちでした

予約は3日前の時点で売り切れで、当日の9時40分にも空きはありませんでした。乗れなかった分、行き方や海辺列車の様子を書きました。

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料金・キャンセル規定・言語は、公式サイトの内容(2026年10月12日に確認)です。実際に予約する際は予約サイトで実情報をご確認ください。

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