新千歳→ソウル|3泊4日旅行記【後編:3~4日目】

韓国料理 旅行

前編では仁川到着からポシンタン体験までをまとめましたが、後編は3日目の観光・眉毛アートから、帰国までの様子をお届けします。
今回の旅、実は行く場所ごとの食べるものが全部決まっていたという、ちょっと変わった旅でもありました。韓国は美味しい物がたくさんありますからね。

3泊4日の前編はこちら
新千歳→ソウル|3泊4日旅行記【前編:1〜2日目】

3日目は安国でチマチョゴリの街並みを満喫

3日目の日中は安国(アングク)エリアへ。
韓国らしい伝統的な建物や通りが並び、観光客がチマチョゴリを着て歩いているのをよく見かける有名な観光地です。
私たちはチマチョゴリこそ着ませんでしたが、街並みだけでも十分楽しめました。

安国エリアで見た韓国国立民俗博物館の五重塔
安国エリアに並ぶ韓国の石像

お昼ご飯は評判の良いお店で海鮮チヂミなどをいただきました。

安国の韓屋が並ぶ路地
安国で昼食をとった韓国料理店の外観
安国で食べた具だくさんの海鮮チヂミ
海鮮チヂミとスープが並ぶ昼食のテーブル

聖水でマーティンキムを衝動買い

続いて向かったのは聖水(ソンス)。
今どきのファッションや雑貨のお店が集まるエリアです。
事前にあまり調べていなかったのですが、街を歩いているとマーティンキムのお店を発見。
せっかくなのでお店に入ってみると、帽子とカバンが目に留まりました。

現在は日本にも店舗があるようですが、当時はオンライン販売のみ。
その場でサイトを確認してみたら、オンラインより安かったので思い切って購入しました。

予定外の出会いって、旅先だと財布のガードが緩みますよね。

眉毛アートは明洞SIZUKAクリニックで、痛みには個人差あり

16時から明洞のSIZUKAクリニックで眉毛アートの予約をしていたので、聖水から戻りました。
少し小腹が空いていたので、コンビニで韓国のカップラーメンを作って食べる体験も。
あの美味しさ、日本にもほしいです。

韓国のコンビニにある自動ラーメン調理器
韓国のコンビニで作ったカップラーメン

クリニックに着くと流ちょうな日本語のスタッフから説明を受け、麻酔クリームを塗って効くまで受付で待機。
呼ばれて部屋に入ると、ベッドが数台並んでいて他のお客さんも施術中でした。
担当の方に希望を伝え(日本でも施術歴があったので、それに沿った自然な仕上がりをお願いしました)、施術スタート。

先に始めた彼は平気そうにしていましたが、私は結構痛くて、担当の方に「力抜いてね〜」とおでこをトントンされる場面も(笑)。
終わったあと、私は色が抜けやすい体質だと説明を受けました。日本のサロンでも同じように言われていたので、おそらく体質的なものだと思います。

会計は現金・クレジットカードどちらもOK(クレカは数%上乗せ)。
2人分の現金を持ち合わせていなかったのでクレカで支払いました。少し待たせてしまったお詫びにと、スキンケアのプレゼントもいただきました。ちなみに1年以内であれば針代20,000ウォン(約2,000円)でお直しができるそうで、もちろん今年もまた行く予定です。

明洞SIZUKAクリニックでもらったスキンケアクリーム

アクセスも分かりやすく、日本語で検索してもすぐ出てくるクリニックでした。

SIZUKAクリニックの公式サイトから予約やお問合せ可能。
公式サイトはこちら

3日目の夜はカンジャンケジャン、サービスのケランチムも

眉毛が少しジンジンする中、夜ご飯は明洞のカンジャンケジャンのお店へ。
韓国と言えばカンジャンケジャンですよね。
カンジャンケジャンとカンジャンセウ、どちらも味がしっかり染み込んでいてご飯が進みました。
サービスでケランチム(韓国風茶碗蒸し)もいただけて、ちょっと得した気分に。

カンジャンケジャンとカンジャンセウが並ぶ夕食
韓国で食べたカンジャンセウとカンジャンケジャン

ホテルに戻る前に、明洞の屋台でおでんを少しつまんで、この日は終了です。

明洞の屋台で食べたおでんとトッポギ

明洞のホテルは朝食無料、でも部屋はカビ臭かった

2泊した明洞のスカイパークですが、朝食は無料で、レストランで食べる形式ではなく取ってきて部屋で食べられるスタイルが便利でした。準備をしながら食べられるのは地味にありがたかったです。

ただ、私たちが泊まった部屋はかなりカビ臭く、窓も開かないタイプだったのがちょっと辛かったところ。
ほとんど部屋にいなかったので実害は少なかったですが、値段は2泊2人で6万円超え。
明洞のホテル価格自体が高騰しているタイミングだったこともあり、次に韓国へ行くときは違うエリアを検討しようと思いました。

最終日はAREXで空港へ、預け荷物はソウル駅で完結

最終日、仁川空港発は14時。国際線+LCCということもあり、朝はゆっくりめに行動して観光はなし。空港バスという選択肢もありましたが、ソウル駅から仁川空港直行のAREXを利用しました。

ソウル駅では出国審査まで済ませられて、預け荷物もそのまま最終目的地の新千歳空港まで運んでくれるシステムがありました。列車内でも空港内でもスーツケースを運ばなくていいのは、想像以上に身軽です。10時台の列車に乗り、1時間弱で空港に到着しました。

この「ソウル駅で預け荷物を手放せる」システムは、次回も絶対使いたいと思いました。

仁川空港で初PP対応ラウンジ体験

空港内にもオリーブヤングがあり、最後の爆買いとばかりに日本人観光客でにぎわっていました。
フードコートでビビンバを食べたあと、出国審査済みレーン専用の保安検査を通ってセキュリティエリアへ。免税店を少しウィンドウショッピングしました。

仁川空港のフードコートで食べたビビンバと韓国料理

その後、プライオリティパスで利用できるラウンジを発見。
初めての利用だったのですが、食べ物の充実ぶりに驚き、「さっきフードコートで食べなくてよかったかも」と思ってしまいました(笑)。
韓国風おでんや飲み物、カップラーメンなどが揃っていて、私はお腹いっぱいで手が出せませんでしたが、彼はおいしそうに食べていました。

帰りの機内はぐっすり、そしてお土産事情

遅れもなくイースター航空で帰国。LCCなので機内食はありませんでしたが、お腹はいっぱいだったのでほぼ寝て過ごしました。ジンジンする眉毛を気にしながら……笑

お土産は聖水でのファッションアイテムのほか、オリーブヤングでスキンケア用品をたくさん購入。
食品系はソウル駅のロッテマートでまとめ買いしました。
オリーブヤングでは狙っていたフィリミリのブラシ類やVitaCドリンクも購入し、結果スーツケース+彼の45Lザックに詰め込むのがギリギリに。
次回は行きから受託手荷物ありにして、大きめのスーツケースで臨もうと思います。

マーティンキムやオリーブヤングで購入した韓国土産

以上、前編・後編で全4日間の韓国旅行をまとめました。
次回行くときの参考に、自分でも読み返したい記事になりました。

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