韓国旅行で利用したPPラウンジ2か所【新千歳・仁川】

ラウンジメニュー 旅行

プライオリティパスを持っていても、時間の都合でなかなかラウンジを使えずにいました。
今回の韓国旅行では出発が午後だったため、念願の新千歳空港にあるPPラウンジに入ることができました!

新千歳のラウンジでは2時間ほどゆっくりできて、仁川のラウンジでは時間がなく5分で食事をかきこむことになりました。

新千歳「Cafe sky library」仁川「スカイハブラウンジ」
場所保安検査の前出国後29番ゲート近く
滞在時間2時間ほど5分ほど
食事スープ、サラダ、キッシュなどブッフェ(おでん、ヤンニョムチキンなど)
混み具合座席に余裕があったそこそこ混んでいた

新千歳空港のラウンジ「Cafe sky library」

ラウンジの名前は「Cafe sky library」で、場所は国際線ターミナル4階、ポルトムインターナショナル北海道内ホテルの入り口になっていてわかりやすいです。保安検査前にあるので国内線利用者も使用することができます。

ラウンジの入り口
Cafe sky libraryへの入り口


当日の搭乗券が必要で、最大2時間まで利用可。最終入場は18時です。
11時半ごろに入って、2時間ほど過ごしました。座席には余裕がありました。

利用のルールは変更になることがありますので公式で確認してからの利用をおすすめします。

新千歳空港のCafe Sky Libraryにあるプライオリティパス対応の案内看板
Cafe Sky Libraryの案内看板。プライオリティパスの表示がありました。

入る前に、チェックイン機でチェックインしました。機内の座席を隣同士にできたのは、チェックイン開始後とまだ時間に余裕があったからかもしれません。

荷物を預けようとしましたが、指定のカウンターはまだ別の航空会社の表示のままでした。今回はカウンターがまだ開いていなかったため、先にラウンジへ向かいました。

メニュー変更でカツサンド→キッシュに!

以前はメインがカツサンドだったそうですが、私が行ったときはメニューが変わっていました。メインはキッシュで、他にスープ、サラダ、エビの料理、パンといった内容でした。

キッシュ、サラダ、スープ、パンとドリンクが並ぶCafe Sky Libraryの食事セット
訪問時の食事セット。メインはキッシュでした。

席に案内されると、スタッフの方がお料理はお持ちしますので席でお待ちくださいと案内されます。

ドリンクは、ビールは1人1缶までで、自分で取りに行くセルフ式です。SNSで体験者に聞いたところ、以前はビールもスタッフの方が持ってきてくれるスタイルだったようです。

ラウンジ内のアルコール置き場
ビールとワイン

ビールは1缶までですが、ワインやソフトドリンク、コーヒー類はドリンクバー形式で何杯でもOKです。

Cafe Sky Libraryのセルフ式ドリンクコーナー
Cafe Sky Libraryのドリンクコーナー。

テーブルにタイプAやコンセントがあり、充電することができました。
そこまで混んではいませんでしたが、お客さんが入れ代わり立ち代わりしていました。

仁川空港の「スカイハブラウンジ」

帰りの仁川空港では、第1ターミナル西側・4階のスカイハブラウンジに入りました。
公式サイトには29ゲート近くと書いてあるのですが、4階と思っておく方が道に迷わないです。


こちらもプライオリティパスで入室できるラウンジです。新千歳空港とは異なりブッフェスタイルで、おでんやヤンニョムチキンなど、いろいろな料理が並んでいました。

お手製ビビンバ
サラダ
韓国おでん
おかずなど
スカイハブラウンジのブッフェに並ぶ料理
仁川のスカイハブラウンジはブッフェスタイルでした。
スカイハブラウンジで盛り付けたご飯、チキン、野菜とおでん
ブッフェから取り分けた料理。時間がなく、急いでいただきました。

お気に入りは自分で好きな具材を選んで食べられるビビンバです。でも、ゆっくり食べる時間はほとんどありませんでした。

時間がないとどうなる?→ 5分でかきこんだ

この日の流れは、こうでした。

時刻できごと
12:30ごろリムジンバスで空港に着く
13:30セキュリティエリアに入る
13:50ごろラウンジに着いて、5分ほどで食事
14:30ゲート前に着く(ちょうど搭乗開始の時刻)

13:30にセキュリティエリアへ入ったあと、45番ゲート付近のコンビニでビヨットとバナナウユを買いました。韓国のビヨットヨーグルトとバナナウユ(バナナ牛乳)は日本にはないので持って帰りたいですが、液体の為キャリーに入れて預けるか、保安後に買うしかありません。45番ゲートは端の方であるため時間がかかりましたが買ってよかったお土産です。

その後、ラウンジには来た道を戻る形になりました。途中にあったお土産屋さんでお菓子を買いましたがドル表示。空港で買うより市内のスーパー等で買うのが一番だなと改めて感じました。


そのあとラウンジへ向かったので、食事に使えたのは5分ほどでした。まさに早食い大会でした…笑

コンコースへはシャトルトレインで移動

今回の便はLCCでコンコース発だったため、シャトルトレインで移動する必要がありました。
そちら側にもラウンジはあるようでしたが、一度トレインで移動すると本館には戻れません。
移動後のラウンジの場所も分からなかったので、搭乗ゲートから遠かったら嫌だと思い本館で済ませました。

ラウンジで食事をとり、5分で食べラウンジを出たのは14:05を過ぎていました。最後はバタバタで、免税店を見る時間もありませんでした。搭乗ゲートには搭乗開始時刻の14:30ちょうどに着いたので間に合いましたが、次は、計算してもっと早く空港に着きたいです。

どんな人におすすめ?/おすすめしにくい人

新千歳空港のラウンジは、出発までの時間に余裕がある日なら、ゆっくり使えます。座席にも余裕がありました。
保安を通る前にあるので国内線利用時でもラウンジを利用できます。ただし、国内線と国際線は遠いので時間は注意です。

仁川空港は、広いので保安検査を通ったあとの時間がほとんど取れない日には、使うのが難しいと感じました。特にゲートが遠いLCCを使う人は、時間に気をつけたほうがよさそうです。

まとめ|ラウンジは、時間に余裕がある日のごほうび

新千歳空港のラウンジでは2時間ゆっくり、仁川空港では滞在時間15分程度で5分で食事をかきこみ。同じラウンジでも、使えた時間でまったく違う体験になりました。

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